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過去のツイート(1月)TWEETS OF JANUARY

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2013年1月

1月30日
イノベーションには…

イノベーションには情報の深化と合わせて、他者が持つ情報(知見)との統合(融合)が必要と言われています。組織の分業化や専門化が進む事で情報の深化は促し易い一方、知見や情報の統合に組織的・構造的な課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか?
1月29日
外国人の積極採用

企業の存在意義や社内の価値観、仕事への姿勢等、見えない経営基盤の見直し・グローバル化と明文化が外国人キャリアの戦力化には欠かせません。更に欧米企業はこの浸透・定着にも大きなコストをかけています。その為には経営幹部が「隗より始める」覚悟が求められます。
1月28日
データサイエンティスト

日経で紹介されたデータサイエンティストは企業が注目するビッグデータ活用に欠かせない職業。統計学に基づきデータから解を探す分析力だけでなく、業務知識を起点とした仮説立案力が重要で、データを使い、アタリ(仮説)の裏付けをとるアプローチがポイント!
1月24日
そうじゃない厳禁

今迄、何気なしに使ってた「そうじゃない」「間違ってる」ですが、一緒に仕事するメンバーのモチベーションを如何に削いでいるかを今日、痛感しました。猛省です。明日からは、そうじゃない1回100円罰金で頑張ります。後、勇気を持って教えてくれた安田さんに感謝。
1月23日
軽減税率

10%適用時に軽減税率導入、となれば基幹システムの機能改訂が非常にタイトになるのではないでしょうか? 消費税の計算ロジックのみならず、商品マスタや商品コード体系の見直し…2015年導入なら、まさに時間との勝負、特にSEの確保が鍵になるのではないでしょうか?
1月23日
金融緩和

円安や物価上昇で企業収益が増えるだけで国内投資や雇用・賃金が好転する程、単純では…。企業がモノやヒトに投資するにはTPP、雇用法の緩和、税制改制、幼・保統合、移民規制の緩和、役所スリム化等、役所の苦手な改革が目白押し!まさにリーダーシップにかかっています。
1月22日
イナメナスを忘れない

まず、テロ攻撃の犠牲者の皆様のご冥福をお祈り致します。多くの企業は海外に成長機会を求める事が不可避ですが一方で、私企業では対処しきれないリスクも少なくありません。企業がリスクをとって海外進出できる様、与野党や省庁の垣根を超えた対策を切に望みます。
1月17日
BCPの厳しい復旧目標

商流・物流を担う企業のハードルは非常に高いです。薬や医薬器具(注射針等)は48時間、緊急性の高い食品は72時間以内の供給再開を復旧目標にする企業が多いです。それにしても、BCPをセールス文句に売込みをかけるITベンダーが何と多い事でしょうか…。
1月16日
実効性のあるBCP…

形だけ整えてもイザという時にBCPは機能しません。実効性あるBCPを作るには、@事業をどう継続させるのか(ビジネス・スキーム)を定め、Aその為に誰が何を何時、意思決定するのかを明確にし、B判断材料を確認事項としてチェックリスト化する事が肝心です。
1月15日
円高修正とインフレ

新政権発足後の為替動向や政策を見ていると、今後は原材料や人件費が高騰し、コスト管理や利益管理の管理レベルが企業の勝ち負けを左右する主要因となりそうに感じます。販売環境の改善に喜ぶばかりでなく、今の内に先手を打つ経営姿勢が重要ではないでしょうか?
1月13日
景気の気

株価や為替の歩調と合わせて景況感が好転している会社やヒトが本当に増えました。昨年の11月頃とは景色が一変した様相です。昔から「景気は気から」と言われますが、株価・為替・経済対策などポジティブな情報が連日、メディアで流れる効果・影響を再認識しました。
1月11日
円安が続いて…

シャープやパナソニック等、赤字続きだった家電メーカーの復活が待ち遠しいです。海外の収益改善に加えて、今なら巨額の減損処理で固定費が圧縮されて損益分岐点も下がっているので、劇的な業績回復があっても…。大阪は電機メーカーの影響が大きいので特に期待してます。
1月10日
防衛産業の過大請求

追加請求できない案件の原価を追加請求できる案件に付替えた事が原因との事。部門利益(結果責任)に目を奪われ、案件別実行予算(プロセス)管理への無関心が根本的な問題ではないでしょうか?でも、これって、IT業界でも同じでは??
1月9日
2013年の目標

今年は会社を軌道に乗せる事は元より、企業の経営管理部門やシステム部門の責任者が横の交流を持てる勉強会の様なものを立ち上げたいと考えています。今年もよろしくお願いします。
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