2016年2月17日に『一歩先を予測し生産性の向上につなげる為の管理会計セミナー』を開催いたしました。

セミナー概要

日時 :2016年2月17日(水)13:30~17:00 (13:10受付開始)
会場 :グランフロント大阪 ナレッジキャピタル(タワーB 10F)
参加費:無料
主催 :CIOパートナーズ株式会社、アクセス株式会社(共催)

2015年は、為替レートの安定や爆買い、TPPといった企業経営にとっての追い風と、相次ぐ企業不祥事や中国経済の失速、国際紛争と難民問題等、企業経営にとっての逆風が混在した一年でした。
これらの世相を反映して、上場企業の決算発表でも過去最高益を出す企業が続出する一方で、依然として業績低迷から抜け出せず苦しんでいる企業も多く、まさに二極化の様相を呈しています。
また、労働市場では、即戦力になり得る優秀な人材の確保が依然として難しい厳しい競争環境にある一方で、技術革新が進み、デジタル・ネットワークとAI技術を活用した様々なソリューションが登場し、今まで以上に「人に依存しない業務体制の確立」が、現実味を帯び始めた1年だったといえます。

こうした情勢を踏まえ、2016年は生産性に改めて焦点があたる年になると私たちは考えています。

つまり、生産性を高めるイノベーションを、今までの仕事のやり方の延長で考えるのではなく、新しいソリューションを採り入れてゼロベースで推進する…こうした取り組みが各社で本格化する年になると考えています。
また、その為には、直接部門・間接部門を問わず全社レベルで生産性・収益性を継続して管理し、常に一歩先を予測しながら投資の意思決定ができるマネジメント体制を整える事が今まで以上に重要になってくる、とも考えています。

そこで、私たちCIOパートナーズ株式会社とアクセス株式会社は、こうしたマネジメント体制を整える上で、『もっと管理会計を有効に活用して欲しい』と考え、この度、セミナーを共同で開催する運びとなりました。
今回のセミナーでは、「どういった管理会計モデルを確立すべきか…」といった概念・考え方から、「どの様なシステムを構築すべきか…」といった方法論までを一気通貫で、直近の支援事例などを交えながら、分かり易く解説いたします。

少しでも貴社の課題解決にお役立て頂きたく、是非ともご参加賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

カリキュラム

第1部:業務との整合性がカギ!管理する為の管理会計とは…
CIOパートナーズ株式会社 代表取締役 吉田 明弘

第2部:結果と予測の管理できる管理会計実現へのアプローチ方法
アクセス株式会社 代表取締役 中山 朝樹

第3部:目指す管理会計を実現するためのデータ収集
CIOパートナーズ株式会社 マネージャー 安田 信弘

【共催企業のご紹介】アクセス株式会社

アクセス株式会社は、企業様向け基幹システムの構築・開発・保守・運用を一貫して行う独立系SI企業です。
基幹システム構築(再構築)から、パッケージソフト導入、フルスクラッチによる自社オリジナルソフトウェアの開発等、業務系システムの企画から定着化までをフルサポートでご支援いたします。

【管理会計システム構築実例】

  • 原料メーカー 経営情報有効活用システム
  • 製薬メーカー グローバル業績管理システム
  • 製造メーカー 業績シュミレーションシステム